Mac mini 2020【i3】購入した理由|開封あり

Mac mini 2020を買いました。

スペックは以下の通り。

スペック
  • 3.6GHzクアッドコア第8世代Intel Core i3プロセッサ
  • 8GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • Intel UHD Graphics 630
  • 256GB PCIeベースSSDストレージ

カスタマイズ無し、10万円以下でMac miniを手に入れました。

このスペックを選んだ理由や開封の様子を紹介します。

目次

Mac mini 2020このスペックを選んだ理由

なぜこのスペックを選んだのか?

その理由を紹介します。大きく分けると3つ。

10万円以下で買える

そもそも今回Macを買うにあたって予算は「10万円以内に収める」と決めていました。

私が選んだモデル(クアッドコア)は、税別82,800円。

これにプロセッサやメモリ、ストレージなどを変更するとすぐに10万円を超えてしまいます…。

正直なところ、6コアプロセッサのモデルにするかめちゃくちゃ悩みました。

がしかし、スペックアップさせてまでする作業が今の所見当たらない。

YouTube見たり、ブログ書いたり、たまに動画編集する程度。

つまり、クアッドコアのモデルで十分ということです。

Macを外に持ち出すことがなくなった

Mac miniを買うまではMacBook Air(2015Early)をメインに使ってました。

外に持っていくには最適なのですが、コロナ禍により外出する機会も減りました。

外に持ち出すことが無いのでれば、MacBookを選ぶ必要が無い。

もう、この際デスクトップ型にしようかと。

WindowsのゲーミングPCも選択肢にありましたが、Appleのエコシステムにどっぷり浸かっているため、、

iPhone・HomePod・AirPodsPro・Apple Watch使用←書いててちょっと引いてますw

Mac miniが私にとって最適なのです。

ほんりょー
モニタースピーカーはBOSEを使っています。

MacBook Airキーボードが熱すぎる

MacBookを使ったことがある人には「あるあるな話」だと思いますが、

長時間使ったり、負荷のかかる作業をするとキーボードが熱くなります。

ブログを書いている時などキーボードに触れる回数が多いので、指先や手首が熱くなるのが本当に厄介。。

外付けキーボード付ければええやん!とツッコまれそうですが、見た目的に却下しました。

ちょっと話が変わりますが、Mac miniと一緒に買ったRealforce[R2TLSA-JP4M-BK]が最高なんですよ。。

また今度レビューします!

Mac mini 2020開封

ほんりょー
恒例の爆弾デザインw

ということで、これからMac mini 2020の開封の様子を紹介します。

▲このフィルムとる儀式みたいなの、YouTubeでよく見る光景ですよねw

 

 

 

▲付属品はMac mini本体と電源ケーブル

▲EthernetポートやThunderboltなどの端子類には黒色テープで保護されていました。

接続
  • 4つのThunderbolt 3(USB-C)ポート
  • USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
  • HDMI 2.0ポート
  • ギガビットEthernetポート
  • 3.5mmヘッドフォンジャック

▲USB 3ポートが2つしか無いのが唯一の不満点。

ほんりょー
追加でAmazonベーシックのUSBハブを買うか迷い中です。

Appleオンラインストアで購入

購入先はAppleオンラインストアです。

ヨドバシカメラで買えばポイントが付いてお得、

知ってはいたものの、万が一返品する時に手続きがうまくいくか不安だったので安心のAppleオンラインストアを選択。

なるべくお得に買いたい人は、ヨドバシとかでいいと思います。

ちなみに、運がよければApple整備済品にMac miniが登場するかも?

こまめにチェックする事をオススメします。

Mac miniセットアップ時の注意点

最後に補足としてMac miniセットアップ時の注意点も書いておきます。

当たり前ですが「キーボードとマウスが必須」です。

もしMagic KeyboardかMagic Mouseを持っていれば電源オンで、Mac mini本体とすぐ接続します。

しかし、私の場合「マウスはLogicoolのMX Master 2S、キーボードはRealforce[R2TLSA-JP4M-BK]」で試みましたが、

なんとセットアップ時にMX Master 2Sが認識してくれず、有線マウスでセットアップしなければいけませんでした。

たまたま家に有線マウスがあったからいいものの、、

Mac miniのセットアップ時にMagic Mouseが無ければ、有線マウスを準備しておいた方がいいです。

ほんりょー
数百円で有線マウスは買えます!

まとめ

Mac mini 2020このスペックを選んだ理由や開封の様子を紹介しました。

いやぁ〜、予算内でMac miniを手に入れることができてホント満足。

自分の作業度からみてクアッドコアのモデルで必要十分です。

Realforce[R2TLSA-JP4M-BK]のキーボードも導入したので、作業環境が快適になりました。

「動画鑑賞、ネットサーフィン、ブログを書く」ぐらいの作業の人は、

Mac miniのi3カスタマイズ無しがオススメです!