【悲報】駅弁の箸がない!どこについてる!?無かった時の荒業的対処法

こんにちは。ほんりょーです。

先日、東京へ出張に行き、帰りに駅弁を買って新幹線の中で食べようと思い袋の中を確認したところ、箸が見当たりません

ほんりょー
あれ、店員の方が入れ忘れたんじゃ・・・。

新幹線の車内で弁当を開けるまで不安な気持ちでいっぱいでしたが、箱を開けたら内箱の中にちゃんと入っていました。

結果的には、箸で弁当を食べれたわけですが「駅弁に箸がついてない」とググってみたところ、実際に箸がなく食べれなった方もいるみたいでした。

せっかく買ったのに、箸が無くて食べれないなんて悲しすぎますw

今回は、駅弁に箸がついていなかった時の荒業的な方法を紹介します。

注意

あくまで荒業的な対処法です。

個人的には、新幹線の車内販売員の方から箸をもらうことをおすすめします。

目次

駅弁に箸が無かった時の荒業的対処法

箸に代わるものを探しても、使えそうなものは簡単には見つかりませんよね。

とはいえ、手で食べるのも嫌だし、せっかく買ったのに捨てるのはもったいない

そんな時は、「駅弁の箱を切り取り、箸に代わるものを作りましょう

箸じゃなくとも、スプーンのような「すくうもの」でも構いません。

アイスについてくる木製のスプーンのような形にすれば、駅弁のおかずやご飯をすくうことができます。

形や材質にもよりますが、容器を手でちぎれば、すくうものとして代用できます。

容器のフタは薄いので、ちぎりやすいかと思います。

 

容器がちぎれない時

容器がプラスチックだし、硬くてちぎれないよ。。。

そんな時は、「包装紙を工作しましょう

包装紙を四つ折りにして、さらに半分に折り畳み、長方形の形にします。

複数回折ることにより、紙の強度を上げていきます。

食材の水分や油がつくとしんなりしてきますが、ちょっとしたおかずぐらいなら食べれると思います。

ほんりょー
完食は出来なくとも、全く食べずに捨てるよりはマシ!と考えるのは私だけでしょうかw
ここまでのまとめ

駅弁の容器をちぎり、箸やスプーン代わりにする

容器をちぎれない場合は、包装紙を複数回折り強度を上げてすくえるものを作る

新幹線の車内販売店員に頼るのも有り

ここまでするんだったら手で食べるよ…なんて思うことなかれ。

実はもっと簡単に箸を手に入れる方法はあります。

それは「新幹線の車内販販売員の方から箸をもらう」ことです。

もちろん、何も買わずにもらうのは気が引けると思いますので、お菓子やら飲み物を注文しつつ、「箸も一緒にもらえますか!?」と頼んでみましょう。

よっぽどのことが無い限り、箸をもらえます。

もし自分が販売員の立場であったら、箸を渡さない理由が無いですよねw

勇気をもって新幹線の車内販売店員の方に話しかけてみましょう。

容器をちぎったり、箸やスプーンなどすくえるものを自作するより、はるかに簡単ですし、周りから冷ややかな目で見られることもありません。

 

旅行・出張時に持ってたら便利な「カトラリーセット」

一度、「箸がなくて食べれなかった」なんて経験をしたら、これから弁当を買うときは箸の有無を必ず確認しますよね。

とはいえ、毎回確認するのは面倒です…。(出張の帰りなんて疲労度MAXなので、いちいち確認するのを怠ってしまいます)

そんな時は、カバンやバッグの中にカトラリーセットを入れておくと便利です。

カトラリーとは

食卓用のナイフ・フォーク・スプーンなどをまとめていうことを指します。

キャンプ用具にもありますが、箸やスプーンなどを折り畳むことができ、コンパクトにしてセットで持ち運ぶことができます。

数百円ほどで買えるので、持っていて損はないかと思います。

ほんりょー
次回の出張・旅行からはバッグの中に入れておきます。

 

まとめ

駅弁に箸が無かった時の荒業的な対処法」を紹介しました。

いやはや、自分でもかなり無理やりな対処法だと思いますが、実際に箸が見当たらなかった時はかなり焦りました。

駅弁の種類にもよりますが、箸は内箱の中に入っているのがほとんどです。

もし箸が入ってなかった場合は、新幹線の車内販売員の方を探して箸をもらうことをおすすめします。

心配な方は、バッグの中にカトラリーセットを入れておけば安心ですね。

お手頃価格なので、ぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク


日本最大級の動画配信サービス