【DJI】ドローンが撮る車のドリフト映像が迫力ありすぎ!※動画あり

紹介したツイートでは、ドローンがドリフトする車をおいかける映像が写っています。

ドローンが撮る車の映像は、車と同じ目線や上空からの空撮映像も混ぜながら撮影できるので、迫力抜群です。

調べたところ、ドローン人気ブランドでもある「DJI」の空撮チームが、ドローンを使った車の映像を数多くUPしています。

そこで今回は、「DJIドローンが撮る車の映像」について紹介します。

目次

「DJI」ドローンを使った空撮映像

コチラの動画は、2018年スウェーデンで行われたWRCのハイライト動画です。

DJIのドローンを使った空撮映像になります。

WRCとは
World Rally Championship」の略語で、世界ラリー選手権のことです。

動画の開始30秒ぐらいで、ドローンを操縦する映像が写ります。

車を運転する技術にも目がいきますが、ドローンを操縦する技術の高さにも驚かせられます。

ほんりょー
車と同じ目線での映像や広大な自然の風景映像を両方撮影できるのがドローンの強みですね。

 

使用機材されたドローン機材は?

動画を撮影するために使用したDJIのドローンは、Inspire 2Phantom 4 Proの2種類です。

使用機材
Inspire 2
Phantom 4 Pro

この2製品は、プロ向けのドローンとして位置づけられており、Inspire 2は約40万円Phantom 4 Pro20万円します。

1インチセンサーサイズのカメラや画像処理システムが搭載されており、映像がとてもキレイです。

「DJI」 Inspire 2 スペック

最大飛行時間 23-27分 最大伝送距離 4KM
最高速度 94K/H 動画解像度 6K/5.2K
センサー範囲 30M ライブビュー 1080P
ほんりょー
金額・スペックともに、まさにプロ向けです!

 

映画「OVER DRIVE」にDJIドローンが使用されている

DJIのドローンは、映画「OVER DRIVE」にも使用されています。

モータースポーツの「ラリー競技をテーマにした映画」です。

過去数年間に渡りWRCの公式空撮チームを務めているDJIのプロ向けドローン及び地上撮影機材が、映画撮影にも用いられています。

参考:http://overdrive-movie.jp

コチラの動画はメイキング映像になりますが、確かにDJIのドローンが使われていますね。

おそらく、Inspire 2を使用していると思われます。

ラリー競技が好きな方はもちろん、DJIドローンを使用した映像が気になる方は、ぜひ映画「OVER DRIVE」をチェックしてみてください。

 

【エントリー向け】DJIドローン製品をチェック

ここまで、Inspire 2Phantom 4 Proなどプロ向けドローン映像について紹介しました。

紹介したDJIドローンの空撮映像を見ていると、ドローンを買って撮ってみたいと思いますよね。

しかし、20万~30万以上するドローンを買うのは勇気が入りますよね…。

これからは、「エントリー向け」DJIドローン製品を紹介します。

結論からいうと、「Sparkシリーズ」がおすすめです。

 

「DJI」Sparkシリーズ

Sparkは、DJIの革新的な技術を搭載した手のひらサイズのミニドローンです。

「DJI」 Spark スペック

最大飛行時間 16分 最大伝送距離 2KM
最高速度 50K/H ビジョンポジショニング 30M
ジンバル 2軸 有効画素数 1,200万画素

定価は54,800円(税込)です。

Inspire 2Phantom 4 Proと比べれば、お手頃な価格ですね。

補足
RYZETECHが製造メーカーの「Tello」は、約1万円ほどで購入可能です。

SparkとTelloの比較動画をみると、断然Sparkの方がキレイです。

とはいえ、「画質が少々悪くてもいいから、安いドローンで手軽に始めたい!」という方は、「Tello」トイドローンがおすすめです。

 

まとめ

DJIドローンが撮る車の映像」について紹介しました。

ドローンで撮った映像は、迫力抜群です。

WRCや映画にも使われており、これから更にドローン熱が高まっていく予感がします。

DJIドローンは、エントリー向けドローンの位置づけとして、Sparkシリーズがあります。

プロ向けドローンと比べて、比較的安く販売されているので、これからDJIドローンを始めてみようと思っている方はぜひチェックしてみてください。

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